【岡山・吉兆庵美術館】日本の御人形展-ひな人形と将軍御座人形-2020年01月27日

日本の御人形展-ひな人形と将軍御座人形-

次郎左衛門人形

世界でも類を見ない程の人形の種類が揃う、“人形大国”日本。
上巳の節句のひな人形、凛々しい姿の武者人形、気品ある御所人形、浄瑠璃で演じる文楽人形、神官の手による小さな加茂人形、豪華な衣裳を身に付けた衣裳人形、江戸の風俗を表した浮世人形など、子供の玩具や宗教的な意味を持つ人形など、誕生由来はそれぞれに違えども、各々の人形が持つ表情や愛嬌は人々の心を和ませてきました。
吉兆庵美術館では、毎年桃の節句の季節に日本人形をご紹介しております。今回は徳川家14代将軍家茂が旧蔵していたと伝わる御所人形を中心に、雛人形や武者人形を一堂にご紹介いたします。

徳川14代将軍家茂御座人形 
御所人形 金太郎

御所人形 夫婦人形(徳川家旧蔵)

能人形「住吉詣」 
光源氏(徳川家旧蔵)

展覧会概要

会場 岡山・吉兆庵美術館
会期 2020年2月7日(金)~2020年4月5日(日)
休館日 2月17日(月)・3月2日(月)・16日(月)
時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
ギャラリートーク 2020年2月8日(土)・3月14日(土)
14:00~(30分程度)
入館料 大人・高校生600円、小・中学生300円、65歳以上480円