伊賀風透し彫鉢
北大路魯山人

伊賀風透し彫鉢北大路魯山人

  • いがふうすかしぼりばち
  • 径210m 高100mm
  • 昭和32年頃

透かしの技法は、仁清をはじめ様々な作家が手がけています。魯山人は大胆に抜いているところが特徴で、その手の速さを感じさせます。透かした穴からは風が通り、涼しげな印象を与えます。