果実菓子 自然シリーズ

自然が育てた果実の姿・形・味わいをそのままに

古くは「菓子」といえば「果子」のことをいい、果物や木の実などを指していました。
宗家 源吉兆庵では、菓子の原点となった自然の恵み「果実」をまるごと生かし、その季節ならではの果実菓子をおつくりしています。
代表菓子の「自然シリーズ」は、果実の旬を大切に、果実の姿・形・味わいをそのまま生かし、四季折々の和菓子に仕立てています。

現在、販売中の自然シリーズ

自然シリーズの和菓子紹介

  • 粋甘粛(すいかんしゅく) 国産干柿をまるごとひとつ使用。口どけの良さにこだわった白あんが、自然の甘さを引き立てます。
    9月上旬~3月下旬
  • 御前栗(ごぜんぐり) じっくりと蜜漬けした一粒栗を、滋味深い栗そぼろをまとったやわらかなお餅と、風味豊かな栗あんで包みました。
    9月下旬~12月下旬
  • 花桜桃(はなおうとう) さくらんぼをまるごとひと粒使ったお菓子、「花桜桃」。 ルビー色のさくらんぼを、ぜりぃの中にとじ込めました。
    2月下旬~5月上旬
  • 桃若姫(ももわかひめ) 若い桃の実、グリーンピーチをやわらかく蜜煮して白桃香る桃あんと、清涼感あふれる透明なお餅で包みました。
    2月中旬~5月上旬
  • 桃泉果(とうせんか) 白桃をまるごとひとつ使用した果実菓子。したたるような果汁をたたえた白桃を、瑞々しいぜりぃが受けとめます。
    5月上旬~8月上旬
  • 梨宝果(なしほうか) ラ・フランスをまるごとひとつ使用。すりおろした果肉入りのぜりぃで、とろけるような果実を包みました。
    9月中旬~9月下旬
  • 陸乃宝珠(りくのほうじゅ) 岡山県産マスカット オブ アレキサンドリアを、まるごとひとつ使用した果実菓子。
    5月上旬~9月中旬
  • 桃がたり(ももがたり) 山形県産黄金桃をまるごとひとつ使用。果汁をたたえた果実と、ピューレをふんだんに使用したぜりぃが調和します。
    8月上旬~9月上旬