果実菓子 自然シリーズ

自然が育てた果実の姿・形・味わいをそのままに

古くは「菓子」といえば「果子」のことをいい、果物や木の実などを指していました。
宗家 源吉兆庵では、菓子の原点となった自然の恵み「果実」をまるごと生かし、その季節ならではの果実菓子をおつくりしています。
代表菓子の「自然シリーズ」は、果実の旬を大切に、果実の姿・形・味わいをそのまま生かし、四季折々の和菓子に仕立てています。

現在、販売中の自然シリーズ

自然シリーズの和菓子紹介

  • 紅宝玉(べにほうぎょく) 【新商品】山形県産さくらんぼをまるごとひとつ使用した果実菓子。
    2月上旬~5月下旬
  • 桃若姫(ももわかひめ) 若い桃の実、グリーンピーチをやわらかく蜜煮して白桃香る桃あんと、清涼感あふれる透明なお餅で包みました。
    2月中旬~5月上旬
  • 黄金橘(こがねたちばな) やわらかく蜜煮した国産金柑をひとつ、金柑あんと透明なお餅で包みました。
    1月上旬~1月下旬
  • 宝玉りんご(ほうぎょくりんご) 国産紅玉をまるごとひとつ使用した果実菓子。りんごの爽やかな甘みと、上品な柚子の香りが調和します。
    12月上旬~1月中旬