備前緋襷大皿
藤原啓

備前緋襷大皿藤原啓

  • びぜんひだすきおおざら
  • 径372mm 高91mm
  • 昭和30年代

分厚くどっしりとした大皿の器胎に赤々と燃えるような緋襷。作品同士の付着を防ぐため、藁を敷いて重ね焼きしたものです。鯛の塩焼きやちらし寿司がよく合い、料理を引き立てる備前焼の魅力を感じさせます。